【家づくりコラム】お風呂の雰囲気はどう選ぶ?
毎日使うお風呂だからこそ、機能だけでなく、「どんな雰囲気にしたいか」もこだわりたいポイントです。
浴室やアクセントパネル、床など色や素材の組み合わせによって、同じ浴室でも印象は大きく変わります。
今回は、雰囲気の異なる5つの浴室をご紹介します✨
①ホワイト×木|明るくナチュラルな浴室
白をベースに木目を組み合わせることで、明るく温かみのある浴室に。

ホワイトの浴室と木目調を組み合わせると、清潔感がありながらも、どこか落ち着いた雰囲気になります。
ナチュラルなインテリアや木の素材を取り入れた住まいとも相性が良く、明るくやさしい雰囲気のお風呂にしたい方におすすめの組み合わせです。
②ブラック×グレー|ホテルライクで落ち着いた空間
ブラックの浴槽とグレー系のアクセントを組み合わせると、ぐっと落ち付た印象に。

石目調の壁などを取り入れることで、高級感のあるホテルライクな浴室を演出できます。
照明を少し落ち着いた雰囲気にすると、1日の終わりにゆっくり過ごしたくなるような空間にも。
シックで大人っぽい浴室が好みの方に向いているコーディネートです。
③ホワイト×グレージュ|シンプルで上品な浴室
ホワイトをベースにグレージュを合わせると、柔らかく上品な雰囲気になります。

グレーほどクールになりすぎず、ベージュほど温かみが強くなりすぎないため、シンプルだけど少し雰囲気のある浴室にしたい場所にも取り入れやすい色です。
④ベージュ×木目|温かみのあるリラックス空間
ベージュと木目を組み合わせると、自然素材を感じるような温かみのある浴室に。

白一色の浴室よりも柔らかい印象になり、落ち着いた空間をつくりやすくなります。
「お風呂ではゆっくりリラックスしたい」という方にもおすすめしたい組み合わせです。
⑤ブラック×木目|大人っぽい和モダン
ブラックに木目を合わせると、落ち着きのある大人っぽい空間に。

ブラックの持つスタイリッシュさに木目の温かみが加わることで、無機質になりすぎず和モダンのような落ち着いた雰囲気にも仕上げられます。
浴室は「色の組み合わせ」で雰囲気が変わります。
浴室を選ぶときは、浴槽だけでなく、
・浴槽の色
・アクセントパネル
・床
・カウンター
・水栓やミラーなどの部材
など、さまざまな要素を組み合わせて考えることができます。
「白い浴槽にするか、黒い浴槽にするか」だけでも印象は変わりますし、そこに木目調のアクセントを加えることで、さらに好みの雰囲気に近づけることができます。
お風呂は毎日使う場所だからこそ、機能面だけでなく、「毎日入りたく空間かどうか」という視点や色や素材を選んでみるのもおすすめです。
